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2022年

    • 2022年10月9日
    • 2022年10月10日

    1972年のフィリピン戒厳令宣言から50年:当時を振り返る(その3)

    ハイメ・Z.・ガルヴェス・タン(ヘルス・フューチャーズ財団会長、フィリピン大学医学部元教授) ★その1・2のあらすじ:1970年代初頭のフィリピンでは、ベトナム戦争への参戦とマルコス・シニア政権の腐敗に対する学生デモが盛り上がっていた。抗議活動は国軍 […]

    • 2022年10月7日
    • 2022年10月7日

    今週のフィリピン・ダイジェスト
    (10月1日-10月7日)

    栗田英幸(愛媛大学) SNSでバレた? シンガポールでのマルコス一家のF1観戦  フェルディナンド・マルコス・ジュニア(以下、マルコス・ジュニア)大統領がシンガポールでF1を観戦していた!  今週は、SNN拡散で発覚したマルコス・ジュニア大統領の週末 […]

    • 2022年10月3日
    • 2022年10月3日

    【コラム】ネグロス民衆の拠り所だった
    キリスト教基礎共同体(BCC)
    ~地域の人びとと神父たちのたたかい~(3)

    平井 朗(元立教大学大学院特任教授)  7月3日に掲載した本稿(2)では、二アール・C・オブライエン神父が、ネグロス島民衆を苦しめる構造的不正義の存在に目覚め、貧しい人びととともにたたかいを始めた経緯を紹介したが、本稿(3)ではキリスト教基礎共同体( […]

    • 2022年9月30日
    • 2022年9月30日

    今週のフィリピン・ダイジェスト
    (9月24日-9月30日)
    判事殺害を仄めかす赤タグ推進者バドイと
    疑惑のサラ副大統領機密費

    栗田英幸(愛媛大学)  フェルディナンド・マルコス・ジュニア(以下、マルコス・ジュニア)大統領が、父フェルディナンド・マルコス・シニア(以下、マルコス・シニア)政権やドゥテルテ政権同様に深刻な市民活動を抑圧するのか否かを判断する上で注目されているのが […]

    • 2022年9月25日
    • 2022年9月25日

    1972年のフィリピン戒厳令宣言から50年:当時を振り返る(その2)

    ハイメ・Z.・ガルヴェス・タン(ヘルス・フューチャーズ財団会長、フィリピン大学医学部元教授) ― 大学病院にも広がる腐敗、運動からは逃れられなかった 1970年代、フィリピン主要都市のあちこちで、学生による抗議集会が行われていた。私が新入生として勉学 […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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