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2022年5月

    • 2022年5月31日
    • 2022年5月31日

    【コラム】心に湧く新たな希望

    トレリー・マリグザ(正義と平和のために働く女性たちのネットワークJaPNet議長)  私たちは、不安や疑問を抱えたまま、この瞬間を迎えています。私たちは、困難な人間関係、挫折した夢、この不確かな日々の風の中で揺らいでいるような希望をもたらしました。私 […]

    • 2022年5月28日
    • 2022年5月28日

    【コラム】コロナ禍の在日フィリピン人
    介護士たち(後編)

    小川玲子(千葉大学社会科学研究院)  前編に続いて、コロナ禍の中、介護現場で働いている在日フィリピン人介護士についてご紹介します。 ― 外国人介護士を支える地域ぐるみの取り組み  東京で働く在日フィリピン人介護士らは、アボットカマイ(=手助け、Hel […]

    • 2022年5月27日
    • 2022年5月27日

    マルコス次期政権の下で次々と決定する
    新閣僚の面々 「嘘」固めで一貫するも
    明確な指針なき政策

    【東京=27日】5月25日、フィリピンの上下両院の合同委員会は、フェルディナンド「ボンボン」マルコス・ジュニア(以下、「ボンボン」マルコス)およびドゥテルテ・サラ=カルピオ(以下、サラ)それぞれの第17代大統領、第15代副大統領への就任を正式に宣言し […]

    • 2022年5月24日
    • 2022年5月24日

    国家人権委員会:不処罰の文化がドゥテルテ政権の遺産

    【24日=東京】国家人権委員会(CHR)は、4月に発表した「違法薬物キャンペーンに関連する殺害事件の調査報告書」において、警官の法執行過程における「容疑者」殺害は殺意をもってなされたものであり、政府は市民の人権を尊重し保護する義務を怠り、不処罰の文化 […]

    • 2022年5月21日
    • 2022年5月24日

    【コラム】コロナ禍の在日フィリピン人介護士たち(前編)

    小川玲子(千葉大学社会科学研究院)  日本には約27万人のフィリピン人が暮らしており、中国、ベトナム、韓国について第4位の移民コミュニティを形成している。日本と東南アジアとの経済連携協定(EPA)の締結により、外国人看護師と介護士の受け入れが開始され […]

    • 2022年5月20日
    • 2022年5月20日

    ロブレド支持派、選挙後も続くマルコス一族との
    闘い アンガット・ブハイの設立と新たなスタート

    【東京=20日】5月9日の選挙後、ほぼ確実に当選を決めたフェルディナンド「ボンボン」マルコス・ジュニア(以下「ボンボン」マルコス)とサラ・ドゥテルテ=カルピオ(以下サラ)。対して、マリア・レオノール・ロブレド(以下ロブレド)支持者たちは、すぐさま全国 […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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