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2022年5月

    • 2022年5月24日
    • 2022年5月24日

    国家人権委員会:不処罰の文化がドゥテルテ政権の遺産

    【24日=東京】国家人権委員会(CHR)は、4月に発表した「違法薬物キャンペーンに関連する殺害事件の調査報告書」において、警官の法執行過程における「容疑者」殺害は殺意をもってなされたものであり、政府は市民の人権を尊重し保護する義務を怠り、不処罰の文化 […]

    • 2022年5月21日
    • 2022年5月24日

    【コラム】コロナ禍の在日フィリピン人介護士たち(前編)

    小川玲子(千葉大学社会科学研究院)  日本には約27万人のフィリピン人が暮らしており、中国、ベトナム、韓国について第4位の移民コミュニティを形成している。日本と東南アジアとの経済連携協定(EPA)の締結により、外国人看護師と介護士の受け入れが開始され […]

    • 2022年5月20日
    • 2022年5月20日

    ロブレド支持派、選挙後も続くマルコス一族との
    闘い アンガット・ブハイの設立と新たなスタート

    【東京=20日】5月9日の選挙後、ほぼ確実に当選を決めたフェルディナンド「ボンボン」マルコス・ジュニア(以下「ボンボン」マルコス)とサラ・ドゥテルテ=カルピオ(以下サラ)。対して、マリア・レオノール・ロブレド(以下ロブレド)支持者たちは、すぐさま全国 […]

    • 2022年5月16日
    • 2022年5月16日

    【コラム】良き羊飼いを求めて

    トレリー・マリグザ( 正義と平和のために働く女性たちのネットワークJaPNet議長)     私はいま、ひどく胸が痛み、涙を流しています。眠りたいし、もっと希望がもてるような朝に目覚めたいと願っています。これまで非難されてきた「共産主義者だ」とのレッ […]

    • 2022年5月13日
    • 2022年5月13日

    大統領選挙の結果:海外の懸念と国内の反発

    【東京=13日】5月9日に実施されたフィリピン総選挙では、フェルディナンド・マルコス・ジュニア(以下、「ボンボン」マルコス)が、2位にほぼ2倍の差をつけて大統領選挙の勝利を確実なものとした。国内外の大半の記事が、「独裁者マルコスの息子であり同姓同名の […]

    • 2022年5月9日
    • 2022年5月9日

    ケルウィン・エスピノーサに続き、
    ラファエル・ラゴスも証言を撤回

    【東京=9日】「レイラ・デ・リマ上院議員が違法薬物の取引に関与している」と証言したラファエル・ラゴス矯正局元臨時局長・国家捜査局(NBI)元幹部(以下、ラゴス)が、ケルウィン・エスピノーサに続き、その証言を撤回した。証言の撤回は、デ・リマ上院議員への […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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