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2023年1月

    • 2023年1月29日
    • 2023年1月29日

    【新企画】人権侵害タイムライン(2023年1月22日~1月29日)

    労働団体や人権活動家、ジャーナリストらを標的とした殺害、拉致、逮捕・勾留などの事件を、7日から10日ごとにまとめて時系列でお知らせします。事件の詳細については、出典をご覧ください。 ◆2023年1月23日(月) 1月23日から5日間、ILOが、結社の […]

    • 2023年1月29日
    • 2023年1月29日

    【コラム】一家で政治囚となったカリーナ親子と再会、バコロド拘置所にて(その2)

    勅使川原香世子(明治学院大学国際平和研究所研究員) 2022年12月、私はバコロド市内にある西ネグロス州地区拘置所(以下、バコロド地区拘置所)で、同年9月11日のコラムで紹介した家族全員で政治囚となったカリーナ・デラ・セルナ一家と約2年ぶり再会した。 […]

    • 2023年1月27日
    • 2023年1月27日

    深刻な状況が今なお続く
    ボホール島活動家への脅迫

    栗田英幸(愛媛大学)  日本の市民団体も密接な交流のあるボホール島の市民団体から、フィリピン国軍による深刻な人権侵害に関して支援を要請する手紙が届きました。今なお続く市民活動への抑圧の深刻さや卑劣さが伝わってきます。当人にも了承を得て、彼女らが直面す […]

    • 2023年1月23日
    • 2023年1月24日

    【新企画】人権侵害タイムライン(2023年1月16日~1月22日)

    今回より、労働団体や人権活動家、ジャーナリストらを標的とした殺害、拉致、逮捕・勾留などの事件を、7日から10日ごとにまとめて時系列でお知らせします。事件の詳細については、出典をご覧ください。 ◆2023年1月16日(月)  1月10日から行方不明にな […]

    • 2023年1月22日
    • 2023年1月22日

    【コラム】一家で政治囚となったカリーナ親子と再会、バコロド拘置所にて(その1)

    勅使川原香世子(明治学院大学国際平和研究所研究員) 2022年12月、私はバコロド市内にある西ネグロス州地区拘置所(以下、バコロド地区拘置所)で、同年9月11日のコラムで紹介した家族全員で政治囚となったカリーナ・デラ・セルナ一家との約2年ぶりの再会を […]

    • 2023年1月20日
    • 2023年1月20日

    今週のフィリピン・ダイジェスト
    (1月13日-1月19日)

    栗田英幸(愛媛大学) 市民弾圧政治への回帰か?/ステーキより高くなった玉ねぎ/中国との南シナ海共同資源開発  今週は、血生臭い弾圧政治への回帰とも見える軍関連の連続人事、続く玉ねぎの高騰、中国との資源開発の障害に関する出来事を取り上げます。新年早々、 […]

    • 2023年1月17日
    • 2023年1月17日

    1972年のフィリピン戒厳令宣言から50年:当時を振り返る(その6) 

    ハイメ・Z.・ガルヴェス・タン(ヘルス・フューチャーズ財団会長、フィリピン大学医学部元教授)  私が今回取り上げる1975年から83年は、フィリピンが戒厳令下にあった時期である。 スタートは1975年7月。私はマニラ首都圏を離れ、サマール島とレイテ島 […]

    • 2023年1月13日
    • 2023年1月13日

    今週のフィリピン・ダイジェスト
    (1月6日-1月13日)

    栗田英幸(愛媛大学) 世界中が注目するマルコスの訪中/レムリア司法相の息子がなんと無罪放免/内務長官「忍者警官一掃のため警察高官は全員、とりあえず辞表を出せ」  今週は、「マルコスの中国訪問」、「レムリア司法長官の息子の無罪判決」、「警察高官全員に一 […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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