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2022年10月

    • 2022年10月30日
    • 2022年10月31日

    【コラム】それでも歩みは止めない:若い活動家たちが「慰安婦」問題に関わるワケ(前編)

    福田美智子(パマナ・リン・タヨ:Pamana Rin Tayo) このところ、フィリピンの「慰安婦」の運動にとって悲しいニュースが続きました。8月25日にはサバイバー団体「リラ・ピリピーナ」で最も長くコーディネーターを務めたレチルダ・エクストレマドゥ […]

    • 2022年10月21日
    • 2022年10月21日

    今週のフィリピン・ダイジェスト (10月15日-10月21日)

    栗田英幸(愛媛大学) 薬物犯罪容疑の「ダブルスタンダード」か? 司法長官に怒る違法薬物捜査の犠牲者親族  今週は2つの出来事を取り上げます。1つは、へスス・クリスピン・レムリヤ司法長官の息子が違法薬物保持で逮捕された出来事です。ドゥテルテ政権時からの […]

    • 2022年10月18日
    • 2022年10月18日

    ネグロス島の山間地域でいま、何が起こっているのか

     2022年10月6日に西ネグロス州ヒママイラン市で発生したフィリピン国軍とフィリピン共産党軍事部門新人民軍(NPA)との遭遇戦を契機に、国軍が同市や東ネグロス州ギフルガン市における作戦を活発化させた。メディアによる取材が制限されている中、人権団体カ […]

    • 2022年10月14日
    • 2022年11月4日

    今週のフィリピン・ダイジェスト(10月8日-10月14日)

    栗田英幸(愛媛大学) デ・リマの人質事件をめぐるマルコス政権の思惑 今週は、9日日曜日に起こった拘置所でのレイラ・デ・リマ元上院議員(以下、デ・リマ)の人質事件がフィリピンのメディアを大いに賑わせました。不運な事件ではありましたが、5年以上もの間、不 […]

    • 2022年10月9日
    • 2022年10月10日

    1972年のフィリピン戒厳令宣言から50年:当時を振り返る(その3)

    ハイメ・Z.・ガルヴェス・タン(ヘルス・フューチャーズ財団会長、フィリピン大学医学部元教授) ★その1・2のあらすじ:1970年代初頭のフィリピンでは、ベトナム戦争への参戦とマルコス・シニア政権の腐敗に対する学生デモが盛り上がっていた。抗議活動は国軍 […]

    • 2022年10月7日
    • 2022年10月7日

    今週のフィリピン・ダイジェスト
    (10月1日-10月7日)

    栗田英幸(愛媛大学) SNSでバレた? シンガポールでのマルコス一家のF1観戦  フェルディナンド・マルコス・ジュニア(以下、マルコス・ジュニア)大統領がシンガポールでF1を観戦していた!  今週は、SNN拡散で発覚したマルコス・ジュニア大統領の週末 […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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