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戒厳令

    • 2022年11月21日
    • 2022年11月21日

    1972年のフィリピン戒厳令宣言から50年:当時を振り返る(その5)

    ハイメ・Z.・ガルヴェス・タン(ヘルス・フューチャーズ財団会長、フィリピン大学医学部元教授) その1・2・3・4のあらすじ:1970年代初頭のフィリピンでは、ベトナム戦争への参戦とマルコス・シニア政権の腐敗に対する学生デモが盛り上がっていた。抗議活動 […]

    • 2022年11月13日
    • 2022年11月13日

    【コラム】1972年のフィリピン戒厳令宣言から50年:当時を振り返る(その4)

    ハイメ・Z.・ガルヴェス・タン(ヘルス・フューチャーズ財団会長、フィリピン大学医学部元教授) その1・2・3のあらすじ:1970年代初頭のフィリピンでは、ベトナム戦争への参戦とマルコス・シニア政権の腐敗に対する学生デモが盛り上がっていた。抗議活動は国 […]

    • 2022年10月9日
    • 2022年10月10日

    1972年のフィリピン戒厳令宣言から50年:当時を振り返る(その3)

    ハイメ・Z.・ガルヴェス・タン(ヘルス・フューチャーズ財団会長、フィリピン大学医学部元教授) ★その1・2のあらすじ:1970年代初頭のフィリピンでは、ベトナム戦争への参戦とマルコス・シニア政権の腐敗に対する学生デモが盛り上がっていた。抗議活動は国軍 […]

    • 2022年10月3日
    • 2022年10月3日

    【コラム】ネグロス民衆の拠り所だった
    キリスト教基礎共同体(BCC)
    ~地域の人びとと神父たちのたたかい~(3)

    平井 朗(元立教大学大学院特任教授)  7月3日に掲載した本稿(2)では、二アール・C・オブライエン神父が、ネグロス島民衆を苦しめる構造的不正義の存在に目覚め、貧しい人びととともにたたかいを始めた経緯を紹介したが、本稿(3)ではキリスト教基礎共同体( […]

    • 2022年9月25日
    • 2022年9月25日

    1972年のフィリピン戒厳令宣言から50年:当時を振り返る(その2)

    ハイメ・Z.・ガルヴェス・タン(ヘルス・フューチャーズ財団会長、フィリピン大学医学部元教授) ― 大学病院にも広がる腐敗、運動からは逃れられなかった 1970年代、フィリピン主要都市のあちこちで、学生による抗議集会が行われていた。私が新入生として勉学 […]

    • 2022年9月19日
    • 2022年9月19日

    【コラム】1972年のフィリピン戒厳令宣言から
    50年:当時を振り返る(その1)

    ハイメ・Z.・ガルヴェス・タン(ヘルス・フューチャーズ財団会長、フィリピン大学医学部元教授) ― わずか16日間の学生自治会における権力  1972年9月21日、フェルディナンド・マルコス・シニア(以下、マルコス・シニア)大統領(当時)によって戒厳令 […]

    • 2022年5月31日
    • 2022年5月31日

    【コラム】心に湧く新たな希望

    トレリー・マリグザ(正義と平和のために働く女性たちのネットワークJaPNet議長)  私たちは、不安や疑問を抱えたまま、この瞬間を迎えています。私たちは、困難な人間関係、挫折した夢、この不確かな日々の風の中で揺らいでいるような希望をもたらしました。私 […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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