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    • 2021年11月15日
    • 2021年11月15日

    【報告】日本平和学会分科会報告:国軍による巨額の村落開発プロジェクトと超法規的殺害は表裏一体だった

    横山正樹(フェリス女学院大学名誉教授)  日本平和学会で「フィリピンの超法規的殺害と人権侵害」をテーマに分科会が開かれた。同学会は11月6日と7日にオンラインで開催され、7日昼のアジアと平和分科会にて、まず、福岡女子大学の山根健至氏が「フィリピンにお […]

    • 2021年10月29日
    • 2021年10月29日

    【解説記事】サガイ・ナイン事件から3年 何十年も変わらない農民を取り巻く不条理(2)

    勅使川原香世子(明治学院大学国際平和研究所)  前回は、サガイ・ナイン事件とその背景にあった土地紛争についてお伝えした。今回は、ネグロスに根深く残る問題であるサトウキビ大農場(アシェンダ)労働者の労働環境と農地改革の実態について取り上げたい。  ― […]

    • 2021年10月24日
    • 2021年10月24日

    Drug Buy-Bust Operation and the Killing of a Village Chairman
    The Death of Beloved Chairman Diony and a Lack of Progress in the Investigation

    Professor Masako Ishii, Rikkyo University  この記事は、2021年8月28日に配信した、石井正子さん(立教大学)の【コラム】「麻薬おとり捜査とある村長の死:ジョニーの殺害と進まない真相解明」の筆者による英訳で […]

    • 2021年10月23日
    • 2021年10月23日

    【解説記事】全2回連載 サガイ・ナイン事件から3年 何十年も変わらない農民を取り巻く不条理(1)

    勅使川原香世子(明治学院大学国際平和研究所)  今から3年前の2018年10月20日、フィリピン西ネグロス州北部サガイ市のサトウキビ大農場(アシェンダ)ネネで、そこで働く9人の農場労働者が虐殺された。この事件は、サガイ・ナインと呼ばれている。農民虐殺 […]

    • 2021年10月10日
    • 2021年10月11日

    【コラム】エンバーミング(死体防腐処理)の記憶

    そら(明治学院大学国際平和研究所研究員)  エンバーミング(embalming)。フィリピンではごく一般的なことですが、新型コロナの影響で、日本の生活にもこのエンバーミングが定着しつつあります。新型コロナでご家族を失った方の8割ほどは最後のお別れもで […]

    • 2021年8月18日
    • 2021年8月27日

    【コラム】“There are still small voices that could be turned into thunder” サラの一周忌によせて

    by そら  2020年8月17日、ネグロス島のバコロド市で、人権擁護団体カラパタン・ネグロスの中心的な活動家であり、医療支援活動などにも携わっていたサラ・アルバレス(サラ)が、居宅近くの路上で銃殺されました。  2017年以降、ネグロスでは、超法規 […]

    • 2021年8月6日
    • 2021年8月10日

    大統領批判落書き射殺事件 射殺前に拷問か カラパタンが人権委員会に調査を要求

    【6日=東京】ルソン島アルバイ州機動部隊が7月26日に同州のバナオ橋でドゥテルテ大統領を批判する落書きをしていた2人のアクティビストを銃で殺害した事件で、殺害された2人のうち少なくとも1人が射殺前に拷問を受けていた可能性があることがわかった。人権監視 […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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