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    • 2021年10月10日
    • 2021年10月11日

    【コラム】エンバーミング(死体防腐処理)の記憶

    そら(明治学院大学国際平和研究所研究員)  エンバーミング(embalming)。フィリピンではごく一般的なことですが、新型コロナの影響で、日本の生活にもこのエンバーミングが定着しつつあります。新型コロナでご家族を失った方の8割ほどは最後のお別れもで […]

    • 2021年8月18日
    • 2021年8月27日

    【コラム】“There are still small voices that could be turned into thunder” サラの一周忌によせて

    by そら  2020年8月17日、ネグロス島のバコロド市で、人権擁護団体カラパタン・ネグロスの中心的な活動家であり、医療支援活動などにも携わっていたサラ・アルバレス(サラ)が、居宅近くの路上で銃殺されました。  2017年以降、ネグロスでは、超法規 […]

    • 2021年8月6日
    • 2021年8月10日

    大統領批判落書き射殺事件 射殺前に拷問か カラパタンが人権委員会に調査を要求

    【6日=東京】ルソン島アルバイ州機動部隊が7月26日に同州のバナオ橋でドゥテルテ大統領を批判する落書きをしていた2人のアクティビストを銃で殺害した事件で、殺害された2人のうち少なくとも1人が射殺前に拷問を受けていた可能性があることがわかった。人権監視 […]

    • 2021年7月28日
    • 2021年7月28日

    ドゥテルテ大統領が最後の施政方針演説 超法規的殺害を正当化 各地で抗議、2人が射殺

    【28日=東京】ドゥテルテ大統領は26日、マニラ首都圏ケソン市の下院議会で最後の施政方針演説(SONA)を行った。6年間の任期で最後となる6回目の施政方針演説。約2時間45分にわたる演説のなかで、ドゥテルテ大統領は、違法薬物(ドラッグ)や共産主義との […]

    • 2021年7月22日
    • 2021年7月22日

    「脱退後も国際刑事裁判所への協力は義務」 最高裁が判決

    【23日=東京】フィリピン最高裁は21日、国際刑事裁判所から脱退したとしても、政府は国際刑事裁判所(ICC)の犯罪捜査の刑事手続きに協力する義務があるとの判決の全文を公表した。報道によると、最高裁判事15人から反対意見や少数意見は出なかったという。判 […]

    • 2021年6月22日
    • 2021年7月31日

    米下院議員が「支援停止」の人権法案を再提案

    【22日=東京】ドゥテルテ政権への税金を使った武器輸出や安全保障に関わる支援の停止を内容とするフィリピン人権法案が米下院に提案された。ドゥテルテ政権が国軍や国家警察の体制を改革し、人権を守る一定の条件が満たされることが支援再開の条件になっている。   […]

    • 2021年6月21日
    • 2021年7月7日

    ドゥテルテ政権、国際刑事裁判所の「ドラッグ・ウォー」捜査協力を拒否

    【21日=東京】ドゥテルテ大統領は「違法薬物撲滅戦争(ドラッグ・ウォー)」に絡む国際刑事裁判所(ICC)への捜査協力を拒否する方針を明らかにした。フィリピンのハリー・ロケ大統領報道官が15日の会見で「捜査には協力しない。なぜなら、フィリピンはもはや国 […]

    • 2021年6月9日
    • 2021年7月31日

    「比較にならないほど人権侵害事件が多い」 人権委広報官 

    【9日=東京】フィリピンの独立機関、人権委員会広報官のジャクリーン・デ・ギア弁護士が、ドゥテルテ政権では、これまでの過去の政権に比べて、警察官による権利侵害が多発している、との認識を明らかにした。3日に放送されたフィリピンの放送局ABS-CBNのニュ […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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