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    • 2024年2月24日
    • 2024年3月25日

    【Tita Seikoの侃々諤々】
    解放の神学とキリスト教基礎共同体

    大橋成子(ピープルズ・プラン研究所、APLA理事) 1月7日、半世紀にわたり人権侵害に抗し、正義を求める運動の最前線にたってきたロメオ・エンぺスタン神父が逝去した。詳しい病名は発表されていないが、晩年は長い闘病生活を送っていたと聞いた。彼は70年代、 […]

    • 2022年10月3日
    • 2022年10月3日

    【コラム】ネグロス民衆の拠り所だった
    キリスト教基礎共同体(BCC)
    ~地域の人びとと神父たちのたたかい~(3)

    平井 朗(元立教大学大学院特任教授)  7月3日に掲載した本稿(2)では、二アール・C・オブライエン神父が、ネグロス島民衆を苦しめる構造的不正義の存在に目覚め、貧しい人びととともにたたかいを始めた経緯を紹介したが、本稿(3)ではキリスト教基礎共同体( […]

    • 2022年7月3日
    • 2022年7月3日

    【コラム】ネグロス民衆の拠り所だった
    キリスト教基礎共同体(BCC)
    ~地域の人びとと神父たちのたたかい~(2)

    平井 朗  4月23日掲載の、本稿(1)では、二面性を持ったフィリピンのカトリックが、解放の神学を背景にネグロス島民衆の生存のためのたたかいの中で果たしてきた役割を概説したが、本稿(2)では、その場となったキリスト教基礎共同体(BCC)がどのように生 […]

    • 2022年4月23日
    • 2022年4月23日

    【コラム】ネグロス民衆の拠り所だった
    キリスト教基礎共同体(BCC)
    ~地域の人びとと神父たちのたたかい~ (1)

    平井 朗  私がネグロス島、西ネグロス州の農村ラグランハを中心とするSVF(セント・ヴィンセント・フェレール小教区)に通い始めてから、早いものでもう20年になる。そもそものきっかけはフェリス女学院大学大学院で平和学を通して脱開発コミュニケーションを研 […]

    • 2021年9月4日
    • 2021年9月21日

    【コラム】カルバリヨ 西ネグロス州農村の草の根民衆の演劇を通した抵抗

    平井 朗  フィリピン西ネグロス州ラカルロータ市バランガイ・ラグランハを中心とする、セント・ヴィンセント・フェレール(SVF)小教区では毎年イースター聖週間のグッドフライデーに、少々ユニークなキリスト受難劇「カルバリヨ(Kalbaryo)」が行なわれ […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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