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    • 2022年3月19日
    • 2022年3月19日

    【コラム】暗殺者の裏事情 その2(2回連載)
    暗殺業、近年の「変化」

    栗田英幸(愛媛大学)  ここでは、先週(3月12日)の「暗殺者の裏事情 その1」に引き続き、フィリピンの調査で見聞きした暗殺業にまつわる話を紹介する。今回は、暗殺業の多様性と近年の大きな変化の一端について整理した。なお、文中でも触れているが、中国に関 […]

    • 2022年3月12日
    • 2022年3月12日

    【コラム】暗殺者の裏事情 その1(2回連載)
    故マルコス大統領の抑圧政治と暗殺者ネットワーク

    栗田英幸(愛媛大学)  鉱山という紛争地帯の調査に長く従事していると、暗殺者に殺害された事件のみならず、暗殺者を雇用したことのある人、暗殺者として雇用されたことのある人、暗殺者ネットワーク?を管理している人等、そのような関係者たちに話を聞く機会がある […]

    • 2022年1月8日
    • 2022年1月8日

    全5回連載 フィリピン和平交渉の
    行き詰まり−何が問題なのか(5)

    松野明久(大阪大学) 第5回(最終回) 行き詰まりの打開に向けて  2022年は和平交渉開始から30年の節目。5月には大統領選もあり、交渉の切り直しも期待される。これまで4度の破綻を経てきた交渉が5度目の破綻を避けるにはどうしたらいいのか。過去を振り […]

    • 2021年12月20日
    • 2021年12月20日

    1985年に発生したとされる15人の殺害
     容疑者15人に無罪判決

    【東京=20日】12月16日、マニラ地方裁判所第32支部は、1980年代の粛清で仲間を殺害しレイテ島のイノパカンに埋めた罪に問われていた元下院議員のサトゥル・オカンポやフィリピン民族民主戦線(NDF)の平和コンサルタント ラファエル・ベイロシスを含む […]

    • 2021年9月11日
    • 2021年9月21日

    【解説記事】全5回連載 フィリピン和平交渉の行き詰まりー何が問題なのか(1)

    松野明久(大阪大学) 第1回 紛争の歴史を辿る  2016年に再開した政府と共産党の和平交渉はその後あえなく頓挫した。政府は再び力の論理に戻り、現段階で交渉再開の見通しはない。なぜこうなってしまったのか。30年以上に及ぶ交渉はなぜ実を結ばないのか。こ […]

    • 2021年5月31日
    • 2021年7月31日

    和平交渉人を担った元神父が銃殺 同じ日に別の2人も

    【31日=東京】現地メディアによると、カトリック教会の元神父のラスティコ・タン氏(80)が5月28日、セブ市の自宅で何者かに呪撃され、銃で殺害された。同じ日には、フィリピン共産党を含めた共産勢力の統一組織である民族民主戦線(NDF)の和平交渉人のレイ […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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