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おはよう! フィリピン NEWS

    • 2021年5月17日
    • 2021年7月10日

    バナナ・プランテーション労働者 復職と支援を求めてライブ 

    【17日=東京】日本のスーパーでみかけるスミフルのバナナ。フィリピン・ミダナオ島にある、スミフルのバナナの出荷工場で働き、解雇された労働者たちが「シニング・オブレロ」(タガログ語で「働く者たちのアート」)というバンドを作り、活動を続けている。5月15 […]

    • 2021年5月16日
    • 2021年7月9日

    「地域の食品庫」 “宅配”も ダバオ市で

    【16日=東京】新型コロナウイルスの感染拡大が続くフィリピンで広がる「地域の食品庫(コミュニティ・パントリー)」。市民が路上に物資を持ち寄り、無料で分かち合う取り組みに、今度は「移動食料庫(モービル・パントリー)」も登場した。自転車を使って経済的に貧 […]

    • 2021年5月13日
    • 2021年7月31日

    コロナ対策違反、3ヶ月で55万人が逮捕 

    【13日=東京】政府の新型コロナウイルス対策に違反したとして逮捕されたのは、今年3月1日から5月7日までの約3ヶ月で少なくとも56万6千人にのぼることがわかった。マスクの着用義務違反での逮捕者は約22万人で、全体の約40%になる。フィリピンの英字メデ […]

    • 2021年5月12日
    • 2021年7月31日

    人権NGO支部が警戒呼びかけ 殺害多発のネグロスで

    【12日=東京】人権NGOカラパタン・ネグロス支部に入った連絡によると、左派系組織「9月21日運動」のネグロス南部地域の役員をするフェリペ・レヴィ・ゲレ・ジュニア氏に、「軍曹」と名乗った国軍諜報員とみられる男が接触してきた。ネグロスでは人権アクティビ […]

    • 2021年5月9日
    • 2021年7月31日

    「地域の食品庫」運動 拡大に神経とがらす政府

    【9日=東京】新型コロナウイルスの感染拡大が続くフィリピンで、市民が物資を持ち寄り、無料で分かち合う「地域の食品庫(コミュニティ・パントリー)」と呼ばれる取り組みが広がっている。各地の通り沿いには即席の屋台が登場。サツマイモやキャベツといった食料品、 […]

    • 2021年5月9日
    • 2021年7月31日

    【お知らせ】「ネグロスからの手紙 第6回 殺された126人の先住民族」『世界』6月号

    『世界』2020年12月号から始まった連載「ネグロスからの手紙」が第6回を迎えました。今回は、先住民族への人権侵害の話です。  今月号をもって、「ネグロスからの手紙」の連載は一旦終了します。今後は、3か月ごとの掲載が予定されています。  今回クラリッ […]

    • 2021年5月6日
    • 2021年7月31日

    プレス自由度ランキング、フィリピン138位

    【6日=東京】ジャーナリストの国際NGO「国境なき記者団」(RSF: Reporters Sans Frontières、本部パリ)は、2021年の世界各国のプレスの自由度ランキングを発表した。調査対象とした180カ国・地域のうち、フィリピンは前年か […]

    • 2021年5月5日
    • 2021年7月31日

    パナイ島カピス州 ジャーナリスト殺害 生前に殺害予告

    【東京=5日】国連が定めた「プレスの自由デー」の前日の5月2日、フィリピン中部パナイ島のカピス州ロハス市で、ジャーナリストが殺害された。殺害されたのは、フィリピン・ジャーナリスト連合(NUJP)カピス州支部の元支部長、ジョン・ヘレディアさん(54)。 […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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