- 2021年6月14日
- 2021年7月31日
「引退する準備はできている」 駆け引き?
【14日=東京】「引退する準備はできている(I am ready to retire)」──。来年5月に予定される大統領選に絡み、ドゥテルテ大統領が引退を示唆する発言をした。しかし、「準備」という言葉を使っており、政治的な駆け引きの可能性もある。 […]
【14日=東京】「引退する準備はできている(I am ready to retire)」──。来年5月に予定される大統領選に絡み、ドゥテルテ大統領が引退を示唆する発言をした。しかし、「準備」という言葉を使っており、政治的な駆け引きの可能性もある。 […]
【13日=東京】フィリピンはプラスティック廃棄物を河川を通じて海洋に排出する最大の原因国──。オランダの非営利調査機関の調査結果をもとにフィリピンの英字メディア、フィルスターが報じた。フィリピンには海洋プラスチック汚染の原因となる1656河川のうち2 […]
【10日=東京】フィリピンの次期大統領はドゥテルテ氏の長女、サラ・ドゥテルテ南部ダバオ市長で、副大統領がロドリゴ・ドゥテルテ現大統領──こんな憶測がフィリピンでまことしやかに語られ始めている。ことの発端は、与党PDPラバンのラウル・ランビノ副党首が2 […]
【9日=東京】フィリピンの独立機関、人権委員会広報官のジャクリーン・デ・ギア弁護士が、ドゥテルテ政権では、これまでの過去の政権に比べて、警察官による権利侵害が多発している、との認識を明らかにした。3日に放送されたフィリピンの放送局ABS-CBNのニュ […]
【8日=東京】米国の人権NGOが贈る今年度のウィリアム・D・サベル人権賞を受賞したフィリピン人権擁護NGOカラパタンが、フィリピン最高裁のアレクサンダー・ゲスムンド長官と司法省へ要請書を提出した。要望書では、人権アクティビストや弁護士、労働組合員、教 […]
【7日=東京】米国の人権賞を受賞した人権擁護NGOカラパタンのクリスティーナ・パラバイ事務局長が7日、受賞を受け、日本で人権擁護活動に取り組む日本人の仲間たちに向けたメッセージを、国際人権監視NGOストップ・ザ・アタックス・キャンペーン(SAC)に寄 […]
【6日=東京】米国の人権NGOヒューマン・ライツ・ファーストは、自由と人権を守る活動の最前線で活躍する優れた個人や団体を顕彰するウィリアム・D・サベル人権賞の今年度の受賞者にフィリピン人権擁護NGOカラパタンを選出した、と発表した。同賞は最近では、サ […]
【3日=東京】フィリピン人権委員会が、人権侵害に遭った被害者に対する財政支援の手続きを改善するようマニラ首都圏を管轄する州の監査官から勧告を受けていたことがわかった。監査委員会の報告書によると、人権委で承認された291人のうち、60%の174人が計1 […]
【2日=東京】「人権外交」を推進する議員連盟(会長=中川正春衆議院議員)は2日、東京・永田町の衆議院第一議員会館で「議員との対話(ダイアローグ) ──フィリピン『3万人』殺害の衝撃と『1兆円』の投融資(ジャパン・マネー) 外交に人権を!」と題した議連 […]
【1日=東京】ドゥテルテ大統領が5月31日、海外在住フィリピン人(OFW)のために新たな部署を設立する法案に支持を表明した。新しい部署の創設は、2016年の大統領選でドゥテルテ氏が選挙公約に掲げていた。海外在住フィリピン人はドゥテルテ氏の得票源だった […]