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超法規的殺害

    • 2021年8月6日
    • 2021年8月10日

    大統領批判落書き射殺事件 射殺前に拷問か カラパタンが人権委員会に調査を要求

    【6日=東京】ルソン島アルバイ州機動部隊が7月26日に同州のバナオ橋でドゥテルテ大統領を批判する落書きをしていた2人のアクティビストを銃で殺害した事件で、殺害された2人のうち少なくとも1人が射殺前に拷問を受けていた可能性があることがわかった。人権監視 […]

    • 2021年7月28日
    • 2021年7月28日

    ドゥテルテ大統領が最後の施政方針演説 超法規的殺害を正当化 各地で抗議、2人が射殺

    【28日=東京】ドゥテルテ大統領は26日、マニラ首都圏ケソン市の下院議会で最後の施政方針演説(SONA)を行った。6年間の任期で最後となる6回目の施政方針演説。約2時間45分にわたる演説のなかで、ドゥテルテ大統領は、違法薬物(ドラッグ)や共産主義との […]

    • 2021年7月27日
    • 2021年7月27日

    ジャーナリストが銃で撃たれ死亡 セブのラジオ局付近で

    【27日=東京】22日午前9時頃、セブ島のセブ市マンバリンのN.バカルソ通りで、ジャーナリストのレナンテ・コルテスさん(45)がオートバイに乗った何者かに銃で胸を撃たれた。コルテスさんは近くのセブ・シティ・メディカル・センターに運ばれたが、約1時間後 […]

    • 2021年7月22日
    • 2021年7月22日

    「脱退後も国際刑事裁判所への協力は義務」 最高裁が判決

    【23日=東京】フィリピン最高裁は21日、国際刑事裁判所から脱退したとしても、政府は国際刑事裁判所(ICC)の犯罪捜査の刑事手続きに協力する義務があるとの判決の全文を公表した。報道によると、最高裁判事15人から反対意見や少数意見は出なかったという。判 […]

    • 2021年7月12日
    • 2021年7月11日

    フィリピン、インドネシア、インドでの人権侵害が浮き彫り 殺害は91人に

    【12日=東京】国連人権理事会は8日、「アジアにおける国家の安全保障と市民の居場所」と題したイベントをオンラインで開催し、フィリピン、インドネシア、インドの人権アクティビストや弁護士が参加した。アジアの各地域で政府による人権侵害の事例が多発しているこ […]

    • 2021年6月25日
    • 2021年7月31日

    世論調査の「ドゥテルテ支持」 3分の1は「支持ではない」

    【25日=東京】ドゥテルテ大統領の支持率の少なくとも3分の1は本音とは異なる回答だった──。慶應義塾大学の粕谷祐子教授(比較政治学)らの研究グループが、2021年に実施された世論調査でのドゥテルテ大統領の支持率について調査したところ、ドゥテルテ大統領 […]

    • 2021年6月22日
    • 2021年7月31日

    米下院議員が「支援停止」の人権法案を再提案

    【22日=東京】ドゥテルテ政権への税金を使った武器輸出や安全保障に関わる支援の停止を内容とするフィリピン人権法案が米下院に提案された。ドゥテルテ政権が国軍や国家警察の体制を改革し、人権を守る一定の条件が満たされることが支援再開の条件になっている。   […]

    • 2021年6月21日
    • 2021年7月7日

    ドゥテルテ政権、国際刑事裁判所の「ドラッグ・ウォー」捜査協力を拒否

    【21日=東京】ドゥテルテ大統領は「違法薬物撲滅戦争(ドラッグ・ウォー)」に絡む国際刑事裁判所(ICC)への捜査協力を拒否する方針を明らかにした。フィリピンのハリー・ロケ大統領報道官が15日の会見で「捜査には協力しない。なぜなら、フィリピンはもはや国 […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


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    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
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    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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