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超法規的殺害

    • 2022年11月18日
    • 2022年11月18日

    今週のフィリピン・ダイジェスト
    (11月12日-11月18日)

    栗田英幸(愛媛大学) レッサの語る世界的脅威/国連人権理事会レビュー/パーシー殺害事件捜査、割れる政治的殺害の中核グループ  今週も多くのメディアで中心的に取り上げられたのは、パーシー・ラピ殺害の捜査で明るみになりつつある刑務所の闇についてでした。先 […]

    • 2022年10月21日
    • 2022年10月21日

    今週のフィリピン・ダイジェスト (10月15日-10月21日)

    栗田英幸(愛媛大学) 薬物犯罪容疑の「ダブルスタンダード」か? 司法長官に怒る違法薬物捜査の犠牲者親族  今週は2つの出来事を取り上げます。1つは、へスス・クリスピン・レムリヤ司法長官の息子が違法薬物保持で逮捕された出来事です。ドゥテルテ政権時からの […]

    • 2022年5月24日
    • 2022年5月24日

    国家人権委員会:不処罰の文化がドゥテルテ政権の遺産

    【24日=東京】国家人権委員会(CHR)は、4月に発表した「違法薬物キャンペーンに関連する殺害事件の調査報告書」において、警官の法執行過程における「容疑者」殺害は殺意をもってなされたものであり、政府は市民の人権を尊重し保護する義務を怠り、不処罰の文化 […]

    • 2022年4月22日
    • 2022年4月22日

    米国務省国別人権報告書:深刻な人権侵害と
    フィリピン政府の関与を指摘

    【東京=22日】4月12日、米国務省の2021年国別人権報告書が公開された。フィリピンに関する報告書(フィリピン2021年人権報告書)では、超法規的殺害を含む抑圧的な社会状況や汚職、公正さを欠いた裁判等の司法システムなどが分析され、それらを黙認もしく […]

    • 2022年2月21日
    • 2022年2月21日

    【コラム】「日常」、「あたりまえ」のことに
    なりつつある超法規的殺害

    ブッチ・ポンゴス(日本国際法律家協会インターン)  ミャンマーや香港のデモ隊が治安当局に弾圧されるといった映像を、日本の皆さんはよく目にされているのではないでしょうか。ここフィリピンでは、異論を持つ者の封じ込めが目的と想定される市民殺害は、「日常」、 […]

    • 2021年11月15日
    • 2021年11月15日

    【報告】日本平和学会分科会報告:国軍による巨額の村落開発プロジェクトと超法規的殺害は表裏一体だった

    横山正樹(フェリス女学院大学名誉教授)  日本平和学会で「フィリピンの超法規的殺害と人権侵害」をテーマに分科会が開かれた。同学会は11月6日と7日にオンラインで開催され、7日昼のアジアと平和分科会にて、まず、福岡女子大学の山根健至氏が「フィリピンにお […]

    • 2021年11月6日
    • 2021年11月6日

    NPA最高司令官の殺害をめぐる疑惑

    【6日=東京】10月30日フィリピン国軍は、フィリピン共産党(CPP)の武装部門NPAおよび政治部門NDF(民族民主戦線)の最高幹部の一人であるジョージ・マドロス(別名カ・オリス)の殺害に成功したと報告した。フィリピン国軍は、その殺害を「軍事作戦の成 […]

    • 2021年10月24日
    • 2021年10月24日

    Drug Buy-Bust Operation and the Killing of a Village Chairman
    The Death of Beloved Chairman Diony and a Lack of Progress in the Investigation

    Professor Masako Ishii, Rikkyo University  この記事は、2021年8月28日に配信した、石井正子さん(立教大学)の【コラム】「麻薬おとり捜査とある村長の死:ジョニーの殺害と進まない真相解明」の筆者による英訳で […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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