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先住民族

    • 2024年6月26日
    • 2024年6月27日

    【人権侵害タイムライン】(2024年6月10日~6月26日)イスラエル大使館近くで活動家逮捕、テロ資金供与の起訴棄却、先住民族の16歳青年が国軍によって殺害、デ・リマへの容疑棄却など

    労働団体や人権活動家、ジャーナリストらを標的とした殺害、拉致、逮捕・勾留などの事件を、7日から10日ごとにまとめて時系列でお知らせします。事件の詳細については、出典をご覧ください。 ◆2024年6月11日(火) 6月8日、タギッグ市にあるイスラエル大 […]

    • 2024年5月24日
    • 2024年5月24日

    【Tita Seikoの侃々諤々】ダムで消えた村を想う

    大橋成子(ピープルズ・プラン研究所) 今年4月、フィリピンは異常な酷暑に見舞われた。例年、平均気温が30℃半ばまで上がる4月から5月は、一年で最も暑い季節なのだが、今年の猛暑はさらに凄まじく、暑さ指数が40度を超え、ルソン島中部では体感温度が47℃ま […]

    • 2023年3月12日
    • 2023年3月13日

    【人権侵害タイムライン】2023年3月6日~3月12日

    労働団体や人権活動家、ジャーナリストらを標的とした殺害、拉致、逮捕・勾留などの事件を、7日から10日ごとにまとめて時系列でお知らせします。事件の詳細については、出典をご覧ください。 ◆2023年3月 6日(月) フィリピン政府は、国際刑事裁判所に対し […]

    • 2022年9月4日
    • 2022年9月11日

    拉致されたあと朦朧とした状態で発見された環境・人権活動家スティーヴ

    トレリー・A.・マリグザ(Trelly A. Marigza) (正義と平和のために働く女性たちのネットワークJaPNet議長)  赤タグ付けによるハラスメントは、全国で増え続けている。ルソン島北部のコルディリエラ地方も例外ではない。2021年以降、 […]

    • 2022年4月22日
    • 2022年4月22日

    米国務省国別人権報告書:深刻な人権侵害と
    フィリピン政府の関与を指摘

    【東京=22日】4月12日、米国務省の2021年国別人権報告書が公開された。フィリピンに関する報告書(フィリピン2021年人権報告書)では、超法規的殺害を含む抑圧的な社会状況や汚職、公正さを欠いた裁判等の司法システムなどが分析され、それらを黙認もしく […]

    • 2021年11月20日
    • 2021年11月20日

    【コラム】フィリピンで「闘う」人びとの人権状況と私たちとのつながり~鉱山開発の事例

    波多江 秀枝(国際環境NGO FoE Japan) 「ノーベル平和賞をフィリピン人が受賞」――ドゥテルテ政権下における「報道の自由」に目を向けた今年10月のこの一見喜ばしいニュースは、裏を返せば、フィリピンでこれまで「表現の自由」や「生きる権利」など […]

    • 2021年6月17日
    • 2021年6月29日

    国軍、先住民族ルマドの3人を銃殺

    【17日=東京】米国の2021年ウィリアム・D・サベル人権賞を受賞したフィリピンの人権監視NGOカラパタンは17日、フィリピン国軍第3特殊部隊大隊所属の部隊が、農民6人に発砲し、3人が死亡した、と発表した。死亡した3人は先住民族のルマドだったという。 […]

    • 2021年5月9日
    • 2021年7月31日

    【お知らせ】「ネグロスからの手紙 第6回 殺された126人の先住民族」『世界』6月号

    『世界』2020年12月号から始まった連載「ネグロスからの手紙」が第6回を迎えました。今回は、先住民族への人権侵害の話です。  今月号をもって、「ネグロスからの手紙」の連載は一旦終了します。今後は、3か月ごとの掲載が予定されています。  今回クラリッ […]

    >ひとりの微力が大きな力になる。

    ひとりの微力が大きな力になる。


    一人ひとりの力は小さいかもしれないけれど、
    たくさんの力が集まればきっと世界は変えられる。
    あなたも世界を変える一員として
    私たちに力を貸していただけないでしょうか?

    Painting:Maria Sol Taule, Human Rights Lawyer and Visual Artist

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